財務会計に関わる法務(各種訴訟、不正調査等)

財務会計に関わる法務(各種訴訟、不正調査等)

当事務所では、公認会計士である弁護士が財務会計に関わる法務について対応いたします。

このような場合にはご相談ください。

  • 民事訴訟において、企業の決算書類や会計帳簿の内容を検討して主張や立証を行う必要がある。
  • 企業内の横領や背任等の不正問題について、会計帳簿や関連資料を分析して損害の額を把握し、民事訴訟や刑事告訴をしたい。
  • 非公開会社の自社株式を譲渡するにあたり、適正な時価を把握して課税関係を知りたい。

当事務所にご依頼いただくメリット

1 公認会計士である弁護士が財務会計に関わる法律問題についてお客様をサポートいたします

当事務所では「財務会計の考え方を法律家(裁判官等)に分かりやすく論理的に伝えること」を常に念頭におきながら、法律と会計が錯綜する各種問題に積極的に取り組んでおります。
会社の決算書類や会計帳簿などの「数字」が関わる法律問題について幅広く対応いたします。どうぞお気軽にご相談ください。

2 迅速かつ的確に対応いたします

当事務所ではお客様の問題解決のために迅速かつ的確に対応いたします。お客様の状況に応じた解決方針の変更等にも迅速に対応いたします。

3 明確に説明いたします

当事務所では、お客様の視点に立って、法的な見通しや手続などについて分かりやすく説明いたします。弁護士費用についても明確に分かりやすく説明いたしますので、ご安心ください。

財務会計に関わる各種訴訟

民事訴訟においては、企業の決算書類や会計帳簿に関する分析や主張が勝敗の帰趨を決する重要なポイントとなるケースがあります。
そして、実際の訴訟では、企業の財務書類に基づく主張を財務会計の考え方を示しながら、法律家である裁判官に分かりやすく伝えることが非常に重要となります。
当事務所では、法律と会計の錯綜する問題に注力しており、財務会計に関わる各種訴訟について幅広く対応いたします。

不正調査

現金や預金の着服、架空取引による簿外資金の捻出、会社経費の不正流用など、会社から従業員や役員が不正に利益を得る手口には様々なものがあります。
企業内の横領や背任等については、会計帳簿等の関連資料に残された不正の証跡を追うことにより、民事訴訟や刑事告訴を視野に入れた調査や証拠保全等を行うことがポイントとなります。
当事務所では、企業内で発生した不正に対する会社の方針を踏まえながら、民事訴訟及び刑事告訴について対応いたします。

非公開株式の株価算定

取引相場のない非公開会社の株式を取引する場合、取引の当事者(法人間、法人から個人、個人から法人など)によって適用される税法上の株価が異なり、取引の内容(通常の譲渡、低廉譲渡、贈与など)により課税関係も異なってきます。
当事務所では、実際の取引関係に応じて、課税関係も踏まえたうえで、非公開株式の適正な価格の算定をサポートいたします。

Q&A

Q:企業の決算書類や会計帳簿が関連する民事訴訟としては、どのようなものがありますか?

A:企業の財務書類が関連する民事訴訟は多岐にわたりますが、例えば、取締役や従業員の社内不正に関する損害賠償請求、従業員等の引抜きや競争事業の展開に関する損害賠償請求などでは、会社の決算書類や会計帳簿に関する分析や主張が必要になります。

Q:社内データの持ち出しといった不正については、どのように対応したら良いでしょうか?

A:不正対象者の社内のパソコンなどに残る不正の証跡を保全して分析するためには、デジタルフォレンジック業者と連携して対応する必要があります。 当事務所では、収集された証拠の法的評価をもとにして、民事訴訟等の法的手続をサポートいたします。どうぞお気軽にご相談ください。

Q:紛争対応ではなく、新規事業の契約や取引条件について継続的に相談することはできますか?

A:もちろん可能です。業界の事情や取引慣行等をお話し頂きながら、事業計画や締結予定の契約等について法律や税務会計の視点から検討いたします。どうぞお気軽にご相談ください。

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